万葉集3792番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3792番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集3792番について

歌番号

3792番

原文

死者木苑|相不見在目|生而在者|白髪子等丹|不生在目八方

訓読

死なばこそ相見ずあらめ生きてあらば白髪子らに生ひずあらめやも

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かな読み

しなばこそ|あひみずあらめ|いきてあらば|しろかみこらに|おひずあらめやも

カタカナ読み

シナバコソ|アヒミズアラメ|イキテアラバ|シロカミコラニ|オヒズアラメヤモ

ローマ字読み|大文字

SHINABAKOSO|AHIMIZUARAME|IKITEARABA|SHIROKAMIKORANI|OHIZUARAMEYAMO

ローマ字読み|小文字

shinabakoso|ahimizuarame|ikitearaba|shirokamikorani|ohizuarameyamo

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左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

雑歌|歌物語|物語|神仙|嘆老

校異

特に無し

寛永版本

しなばこそ,[寛]しなはこそ,
あひみずあらめ,[寛]あひみすあらめ,
いきてあらば,[寛]いきてあらは,
しろかみこらに,[寛]しらかみこらに,
おひずあらめやも,[寛]おひさらめやも,

巻数

第16巻

作者

竹取翁