万葉集3814番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3814番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集3814番について

歌番号

3814番

原文

真珠者|緒絶為尓伎登|聞之故尓|其緒復貫|吾玉尓将為

訓読

白玉は緒絶えしにきと聞きしゆゑにその緒また貫き我が玉にせむ

かな読み

しらたまは|をだえしにきと|ききしゆゑに|そのをまたぬき|わがたまにせむ

カタカナ読み

シラタマハ|ヲダエシニキト|キキシユヱニ|ソノヲマタヌキ|ワガタマニセム

ローマ字読み|大文字

SHIRATAMAHA|ODAESHINIKITO|KIKISHIYUENI|SONOMATANUKI|WAGATAMANISEMU

ローマ字読み|小文字

shiratamaha|odaeshinikito|kikishiyueni|sonomatanuki|wagatamanisemu

左注|左註

右傳云|時有娘子|夫君見棄改適他氏也|于時或有壮士|不知改適此歌贈|遣請誂於女之父母者|於是父母之意壮士未聞委曲之旨|乃作彼歌報送以顕改適之縁也

事項|分類・ジャンル

雑歌|求婚|譬喩|歌物語|伝承|恋愛|贈答

校異

特に無し

寛永版本

しらたまは[寛],
をだえしにきと,[寛]をたえしにきと,
ききしゆゑに,[寛]ききしゆへに,
そのをまたぬき[寛],
わがたまにせむ,[寛]わかたまにせむ,

巻数

第16巻

作者

不詳

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