久邇京

万葉集|第19巻の和歌一覧

万葉集4257番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4257番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4257番について歌番号4257番原文手束弓|手尓取持而|朝猟尓|君者立奴|多奈久良能野尓訓読手束弓手に取り持ちて朝狩りに君は立たしぬ棚倉の野にかな読みたつかゆみ|てにとりも...
万葉集|第8巻の和歌一覧

万葉集1631番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1631番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1631番について歌番号1631番原文今造|久邇能京尓|秋夜乃|長尓獨|宿之苦左訓読今造る久迩の都に秋の夜の長きにひとり寝るが苦しさかな読みいまつくる|くにの...
万葉集|第8巻の和歌一覧

万葉集1632番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1632番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1632番について歌番号1632番原文足日木乃|山邊尓居而|秋風之|日異吹者|妹乎之曽念訓読あしひきの山辺に居りて秋風の日に異に吹けば妹をしぞ思ふかな読みあし...
万葉集|第6巻の和歌一覧

万葉集1061番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1061番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1061番について歌番号1061番原文咲花乃|色者不易|百石城乃|大宮人叙|立易流訓読咲く花の色は変らずももしきの大宮人ぞたち変りけるかな読みさくはなの|いろ...
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万葉集1043番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1043番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1043番について歌番号1043番原文霊剋|壽者不知|松之枝|結情者|長等曽念訓読たまきはる命は知らず松が枝を結ぶ心は長くとぞ思ふかな読みたまきはる|いのちは...
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万葉集1050番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1050番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1050番について歌番号1050番原文明津神|吾皇之|天下|八嶋之中尓|國者霜|多雖有|里者霜|澤尓雖有|山並之|宜國跡|川次之|立合郷跡|山代乃|鹿脊山際尓...
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万葉集1051番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1051番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1051番について歌番号1051番原文三日原|布當乃野邊|清見社|大宮處||定異等霜訓読三香の原布当の野辺を清みこそ大宮所||定めけらしもかな読みみかのはら|...
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万葉集1052番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1052番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1052番について歌番号1052番原文高来|川乃湍清石|百世左右|神之味将|大宮所訓読山高く川の瀬清し百代まで神しみゆかむ大宮所かな読みやまたかく|かはのせき...
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万葉集1053番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1053番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1053番について歌番号1053番原文吾皇|神乃命乃|高所知|布當乃宮者|百樹成|山者木高之|落多藝都|湍音毛清之|鴬乃|来鳴春部者|巌者|山下耀|錦成|花咲...
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万葉集1054番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1054番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1054番について歌番号1054番原文泉|徃瀬乃水之|絶者許曽|大宮地|遷徃目訓読泉川行く瀬の水の絶えばこそ大宮所移ろひ行かめかな読みいづみがは|ゆくせのみづ...
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万葉集1055番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1055番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1055番について歌番号1055番原文布當山|山並見者|百代尓毛|不可易|大宮處訓読布当山山なみ見れば百代にも変るましじき大宮所かな読みふたぎやま|やまなみみ...
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万葉集1056番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1056番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1056番について歌番号1056番原文D嬬等之|續麻繁云|鹿脊之山|時之徃|京師跡成宿訓読娘子らが続麻懸くといふ鹿背の山時しゆければ都となりぬかな読みをとめら...
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万葉集1057番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1057番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1057番について歌番号1057番原文鹿脊之山|樹立矣繁三|朝不去|寸鳴響為|鴬之音訓読鹿背の山木立を茂み朝さらず来鳴き響もす鴬の声かな読みかせのやま|こだち...
万葉集|第6巻の和歌一覧

万葉集1058番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1058番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1058番について歌番号1058番原文狛山尓|鳴霍公鳥|泉河|渡乎遠見|此間尓不通|訓読狛山に鳴く霍公鳥泉川渡りを遠みここに通はず|かな読みこまやまに|なくほ...
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万葉集1059番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1059番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1059番について歌番号1059番原文三香原|久邇乃京師者|山高|河之瀬清|在吉迹|人者雖云|在吉跡|吾者雖念|故去之|里尓四有者|國見跡|人毛不通|里見者|...
万葉集|第6巻の和歌一覧

万葉集1060番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1060番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1060番について歌番号1060番原文三香原|久邇乃京者|荒去家里|大宮人乃|遷去礼者訓読三香の原久迩の都は荒れにけり大宮人のうつろひぬればかな読みみかのはら...
万葉集|第6巻の和歌一覧

万葉集1040番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1040番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1040番について歌番号1040番原文久堅乃|雨者零敷|念子之|屋戸尓今夜者|明而将去訓読ひさかたの雨は降りしけ思ふ子がやどに今夜は明かして行かむかな読みひさ...
万葉集|第6巻の和歌一覧

万葉集1041番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1041番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1041番について歌番号1041番原文吾屋戸乃|君松樹尓|零雪|行者不去|待西将待訓読我がやどの君松の木に降る雪の行きには行かじ待にし待たむかな読みわがやどの...
万葉集|第6巻の和歌一覧

万葉集1042番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1042番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1042番について歌番号1042番原文一松|幾代可歴流|吹風乃|聲之清者|年深香聞訓読一つ松幾代か経ぬる吹く風の音の清きは年深みかもかな読みひとつまつ|いくよ...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集766番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集766番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集766番について歌番号766番原文路遠|不来常波知有|物可良尓|然曽将待|君之目乎保利訓読道遠み来じとは知れるものからにしかぞ待つらむ君が目を欲りかな読みみちと...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集768番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集768番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集768番について歌番号768番原文今所知|久邇乃京尓|妹二不相|久成|行而早見奈訓読今知らす久迩の都に妹に逢はず久しくなりぬ行きて早見なかな読みいましらす|くに...
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万葉集769番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集769番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集769番について歌番号769番原文久堅之|雨之落日乎|直獨|山邊尓居者|欝有来訓読ひさかたの雨の降る日をただ独り山辺に居ればいぶせかりけりかな読みひさかたの|あ...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集770番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集770番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集770番について歌番号770番原文人眼多見|不相耳曽|情左倍|妹乎忘而|吾念莫國訓読人目多み逢はなくのみぞ心さへ妹を忘れて我が思はなくにかな読みひとめおほみ|あ...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集771番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集771番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集771番について歌番号771番原文偽毛|似付而曽為流|打布裳|真吾妹兒|吾尓戀目八訓読偽りも似つきてぞするうつしくもまこと我妹子我れに恋ひめやかな読みいつはりも...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集772番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集772番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集772番について歌番号772番原文夢尓谷|将所見常吾者|保杼毛友|不相志思|諾不所見武訓読夢にだに見えむと我れはほどけども相し思はねばうべ見えずあらむかな読みい...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集773番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集773番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集773番について歌番号773番原文事不問|木尚味狭藍|諸等之|練乃村戸二|所詐来訓読言とはぬ木すらあじさゐ諸弟らが練りのむらとにあざむかえけりかな読みこととはぬ...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集774番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集774番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集774番について歌番号774番原文百千遍|戀跡云友|諸等之|練乃言羽|吾波不信訓読百千たび恋ふと言ふとも諸弟らが練りのことばは我れは頼まじかな読みももちたび|こ...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集546番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集546番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集546番について歌番号546番原文三香原|客之屋取尓|珠桙乃|道能去相尓|天雲之|外耳見管|言将問|縁乃無者|情耳|咽乍有尓|天地|神祇辞因而|敷細乃|衣手易而...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集547番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集547番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集547番について歌番号547番原文天雲之|外従見|吾妹兒尓|心毛身副|縁西鬼尾訓読天雲の外に見しより我妹子に心も身さへ寄りにしものをかな読みあまくもの|よそにみ...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集548番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集548番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集548番について歌番号548番原文今夜之|早開者|為便乎無三|秋百夜乎|願鶴鴨訓読今夜の早く明けなばすべをなみ秋の百夜を願ひつるかもかな読みこよひの|はやくあけ...
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