大伴家持が作者の万葉集

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万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集611番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集611番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集611番について歌番号611番原文今更|妹尓将相八跡|念可聞|幾許吾胸|欝悒将有訓読今さらに妹に逢はめやと思へかもここだ我が胸いぶせくあるらむかな読みいまさらに...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集612番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集612番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集612番について歌番号612番原文中々者|黙毛有益|何為跡香|相見始兼|不遂尓訓読なかなかに黙もあらましを何すとか相見そめけむ遂げざらまくにかな読みなかなかに|...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集477番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集477番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集477番について歌番号477番原文足桧木乃|山左倍光|咲花乃|散去如寸|吾王香聞訓読あしひきの山さへ光り咲く花の散りぬるごとき我が大君かもかな読みあしひきの|や...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集478番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集478番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集478番について歌番号478番原文巻毛|文尓恐之|吾王|皇子之命|物乃負能|八十伴男乎|召集聚|率比賜比|朝猟尓|鹿猪踐|暮猟尓|鶉雉履立|大御馬之|口抑駐|御...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集479番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集479番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集479番について歌番号479番原文波之吉可聞|皇子之命乃|安里我欲比|見之活道乃|路波荒尓鷄里訓読はしきかも皇子の命のあり通ひ見しし活道の道は荒れにけりかな読み...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集480番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集480番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集480番について歌番号480番原文大伴之|名負靭帶而|萬代尓|憑之心|何所可将寄訓読大伴の名に負ふ靫帯びて万代に頼みし心いづくか寄せむかな読みおほともの|なにお...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集474番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集474番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集474番について歌番号474番原文昔許曽|外尓毛見之加|吾妹子之|奥槨常念者|波之吉佐寳山訓読昔こそ外にも見しか我妹子が奥つ城と思へばはしき佐保山かな読みむかし...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集475番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集475番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集475番について歌番号475番原文巻母|綾尓恐之|言巻毛|齋忌志伎可物|吾王|御子乃命|萬代尓|食賜麻思|大日本|久邇乃京者|打靡|春去奴礼婆|山邊尓波|花咲乎...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集476番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集476番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集476番について歌番号476番原文吾王|天所知牟登|不思者|於保尓曽見谿流|和豆香蘇麻山訓読我が大君天知らさむと思はねばおほにぞ見ける和束杣山かな読みわがおほき...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集462番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集462番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集462番について歌番号462番原文従今者|秋風寒|将吹焉|如何獨|長夜乎将宿訓読今よりは秋風寒く吹きなむをいかにかひとり長き夜を寝むかな読みいまよりは|あきかぜ...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集464番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集464番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集464番について歌番号464番原文秋去者|見乍思跡|妹之殖之|屋前乃石竹|開家流香聞訓読秋さらば見つつ偲へと妹が植ゑしやどのなでしこ咲きにけるかもかな読みあきさ...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集465番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集465番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集465番について歌番号465番原文虚蝉之|代者無常跡|知物乎|秋風寒|思努妣都流可聞訓読うつせみの世は常なしと知るものを秋風寒み偲ひつるかもかな読みうつせみの|...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集466番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集466番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集466番について歌番号466番原文吾屋前尓|花曽咲有|其乎見杼|情毛不行|愛八師|妹之有世婆|水鴨成|二人雙居|手折而毛|令見麻思物乎|打蝉乃|借有身在者|霜乃...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集467番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集467番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集467番について歌番号467番原文時者霜|何時毛将有乎|情哀|伊去吾妹可|子乎置而訓読時はしもいつもあらむを心痛くい行く我妹かみどり子を置きてかな読みときはしも...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集468番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集468番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集468番について歌番号468番原文出行|道知末世波|豫|妹乎将留|塞毛置末思乎訓読出でて行く道知らませばあらかじめ妹を留めむ関も置かましをかな読みいでてゆく|み...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集469番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集469番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集469番について歌番号469番原文妹之見師|屋前尓花咲|時者經去|吾泣涙|未干尓訓読妹が見しやどに花咲き時は経ぬ我が泣く涙いまだ干なくにかな読みいもがみし|やど...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集470番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集470番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集470番について歌番号470番原文如是耳|有家留物乎|妹毛吾毛|如千歳|憑有来訓読かくのみにありけるものを妹も我れも千年のごとく頼みたりけりかな読みかくのみに|...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集471番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集471番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集471番について歌番号471番原文離家|伊麻須吾妹乎|停不得|山隠都礼|情神毛奈思訓読家離りいます我妹を留めかね山隠しつれ心どもなしかな読みいへざかり|いますわ...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集472番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集472番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集472番について歌番号472番原文世間之|常如此耳跡|可都|痛情者|不忍都毛訓読世間し常かくのみとかつ知れど痛き心は忍びかねつもかな読みよのなかし|つねかくのみ...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集473番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集473番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集473番について歌番号473番原文佐保山尓|多奈引霞|毎見|妹乎思出|不泣日者無訓読佐保山にたなびく霞見るごとに妹を思ひ出泣かぬ日はなしかな読みさほやまに|たな...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集403番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集403番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集403番について歌番号403番原文朝尓食尓|欲見|其玉乎|如何為鴨|従手不離有牟訓読朝に日に見まく欲りするその玉をいかにせばかも手ゆ離れずあらむかな読みあさにけ...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集408番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集408番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集408番について歌番号408番原文石竹之|其花尓毛我|朝旦|手取持而|不戀日将無訓読なでしこがその花にもが朝な朝な手に取り持ちて恋ひぬ日なけむかな読みなでしこが...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集414番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集414番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集414番について歌番号414番原文足日木能|石根許其思美|菅根乎|引者難三等|標耳曽結焉訓読あしひきの岩根こごしみ菅の根を引かばかたみと標のみぞ結ふかな読みあし...
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