大伴池主

万葉集|第20巻の和歌一覧

万葉集4475番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4475番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4475番について歌番号4475番原文波都由伎波|知敝尓布里之家|故非之久能|於保加流和礼波|美都々之努波牟訓読初雪は千重に降りしけ恋ひしくの多かる我れは見つつ偲はむかな読み...
万葉集|第20巻の和歌一覧

万葉集4476番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4476番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4476番について歌番号4476番原文於久夜麻能|之伎美我波奈能|奈能其等也|之久之久伎美尓|故非和多利奈無訓読奥山のしきみが花の名のごとやしくしく君に恋ひわたりなむかな読み...
万葉集|第19巻の和歌一覧

万葉集4252番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4252番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4252番について歌番号4252番原文君之家尓|殖有芽子之|始花乎|折而挿頭奈|客別度知訓読君が家に植ゑたる萩の初花を折りてかざさな旅別るどちかな読みきみがいへに|うゑたるは...
万葉集|第19巻の和歌一覧

万葉集4253番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4253番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4253番について歌番号4253番原文立而居而|待登待可祢|伊泥氐来之|君尓於是相|挿頭都流波疑訓読立ちて居て待てど待ちかね出でて来し君にここに逢ひかざしつる萩かな読みたちて...
万葉集|第19巻の和歌一覧

万葉集4189番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4189番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4189番について歌番号4189番原文天離|夷等之在者|彼所此間毛|同許己呂曽|離家|等之乃經去者|宇都勢美波|物念之氣思|曽許由恵尓|情奈具左尓|霍公鳥|喧始音乎|橘|珠尓...
万葉集|第19巻の和歌一覧

万葉集4191番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4191番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4191番について歌番号4191番原文鵜河立|取左牟安由能|之我波多波|吾等尓可伎氣|念之念婆訓読鵜川立ち取らさむ鮎のしがはたは我れにかき向け思ひし思はばかな読みうかはたち|...
万葉集|第19巻の和歌一覧

万葉集4177番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4177番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4177番について歌番号4177番原文和我勢故等|手携而|暁来者|出立向|暮去者|授放見都追|念|見奈疑之山尓|八峯尓波|霞多奈婢伎|谿敝尓波|海石榴花咲|宇良悲|春之過者|...
万葉集|第19巻の和歌一覧

万葉集4178番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4178番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4178番について歌番号4178番原文吾耳|聞婆不怜毛|霍公鳥|生之山邊尓|伊去鳴訓読我れのみし聞けば寂しも霍公鳥丹生の山辺にい行き鳴かにもかな読みわれのみし|きけばさぶしも...
万葉集|第19巻の和歌一覧

万葉集4179番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4179番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4179番について歌番号4179番原文霍公鳥|夜喧乎為管|我世兒乎|安宿勿令寐|由米情在訓読霍公鳥夜鳴きをしつつ我が背子を安寐な寝しめゆめ心あれかな読みほととぎす|よなきをし...
万葉集|第18巻の和歌一覧

万葉集4077番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4077番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4077番について歌番号4077番原文和我勢故我|布流伎可吉都能|佐良婆奈|伊麻太敷布賣利|比等目見尓許祢訓読我が背子が古き垣内の桜花いまだ含めり一目見に来ねかな読みわがせこ...
万葉集|第18巻の和歌一覧

万葉集4078番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4078番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4078番について歌番号4078番原文故敷等伊布波|衣毛名豆氣多理|伊布須敝能|多豆伎母奈吉波|安未奈里家利訓読恋ふといふはえも名付けたり言ふすべのたづきもなきは我が身なりけ...
万葉集|第18巻の和歌一覧

万葉集4079番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4079番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4079番について歌番号4079番原文美之麻野尓|可須美多奈妣伎|之可須我尓|伎乃敷毛家布毛|由伎波敷里都追訓読三島野に霞たなびきしかすがに昨日も今日も雪は降りつつかな読みみ...
万葉集|第18巻の和歌一覧

万葉集4076番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4076番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4076番について歌番号4076番原文安之比奇能|夜麻波奈久毛我|都奇見礼婆|於奈自伎佐刀乎|許己呂敝太底都訓読あしひきの山はなくもが月見れば同じき里を心隔てつかな読みあしひ...
万葉集|第17巻の和歌一覧

万葉集3995番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3995番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3995番について歌番号3995番原文多麻保許乃|美知尓伊泥多知|和可礼奈婆|見奴日佐麻祢美|孤悲思家武可母|訓読玉桙の道に出で立ち別れなば見ぬ日さまねみ恋しけむかも|かな読...
万葉集|第17巻の和歌一覧

万葉集3996番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3996番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3996番について歌番号3996番原文和我勢古我|久尓敝麻之奈婆|保等登藝須|奈可牟佐都奇波|佐夫之家牟可母訓読我が背子が国へましなば霍公鳥鳴かむ五月は寂しけむかもかな読みわ...
万葉集|第17巻の和歌一覧

万葉集3997番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3997番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3997番について歌番号3997番原文安礼奈之等|奈和備和我勢故|保登等藝須|奈可牟佐都奇波|多麻乎奴香佐祢訓読我れなしとなわび我が背子霍公鳥鳴かむ五月は玉を貫かさねかな読み...
万葉集|第17巻の和歌一覧

万葉集3998番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3998番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3998番について歌番号3998番原文和我夜度能|花橘乎|波奈其米尓|多麻尓曽安我奴久|麻多婆苦流之美訓読我が宿の花橘を花ごめに玉にぞ我が貫く待たば苦しみかな読みわがやどの|...
万葉集|第17巻の和歌一覧

万葉集4006番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4006番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4006番について歌番号4006番原文可伎加蘇布|敷多我美夜麻尓|可牟佐備弖|多氐流都我能奇|毛等母延毛|於夜自得伎波尓|波之伎与之|和我世乃伎美乎|安佐左良受|安比弖許登騰...
万葉集|第17巻の和歌一覧

万葉集4007番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4007番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集4007番について歌番号4007番原文和我勢故|多麻尓母我毛奈|保登等伎須|許恵尓安倍奴吉|手尓麻伎弖由可牟訓読我が背子は玉にもがもな霍公鳥声にあへ貫き手に巻きて行かむかな読...
万葉集|第なし巻の和歌一覧

万葉集番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集番について歌番号無記4番原文昨暮来使幸也以垂晩春遊覧之詩|今朝累信辱也以貺相招望野之歌|一看玉藻稍寫欝結二吟秀句已ニ愁緒|非此眺翫孰能暢心乎|但惟下僕禀性難彫闇神靡瑩|握翰腐毫對研忘...
万葉集|第17巻の和歌一覧

万葉集3976番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3976番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3976番について歌番号3976番原文佐家理等母|之良受之安良婆|母太毛安良牟|己能夜万夫吉乎|美勢追都母等奈訓読咲けりとも知らずしあらば黙もあらむこの山吹を見せつつもとなか...
万葉集|第17巻の和歌一覧

万葉集3977番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3977番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3977番について歌番号3977番原文安之可伎能|保加尓母伎美我|余里多々志|孤悲家礼許婆|伊米尓見要家礼訓読葦垣の外にも君が寄り立たし恋ひけれこそば夢に見えけれかな読みあし...
万葉集|第17巻の和歌一覧

万葉集3960番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3960番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3960番について歌番号3960番原文庭尓敷流|雪波知敝之久|思加乃未尓|於母比氐伎美乎|安我麻多奈久尓訓読庭に降る雪は千重敷くしかのみに思ひて君を我が待たなくにかな読みには...
万葉集|第17巻の和歌一覧

万葉集3961番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3961番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3961番について歌番号3961番原文白浪乃|余須流伊蘇乎|榜船乃|可治登流間奈久|於母保要之伎美訓読白波の寄する礒廻を漕ぐ舟の楫取る間なく思ほえし君かな読みしらなみの|よす...
万葉集|第17巻の和歌一覧

万葉集3965番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3965番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3965番について歌番号3965番原文波流能波奈|伊麻波左加里尓|仁保布良牟|乎里氐加射佐武|多治可良毛我母訓読春の花今は盛りににほふらむ折りてかざさむ手力もがもかな読みはる...
万葉集|第17巻の和歌一覧

万葉集3966番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3966番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3966番について歌番号3966番原文宇具比須乃|奈枳知良須良武|春花|伊都思香伎美登|多乎里加射左牟訓読鴬の鳴き散らすらむ春の花いつしか君と手折りかざさむかな読みうぐひすの...
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