万葉集3995番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3995番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集3995番について

歌番号

3995番

原文

多麻保許乃|美知尓伊泥多知|和可礼奈婆|見奴日佐麻祢美|孤悲思家武可母|[一云|不見日久弥|戀之家牟加母]

訓読

玉桙の道に出で立ち別れなば見ぬ日さまねみ恋しけむかも|[一云|見ぬ日久しみ恋しけむかも]

かな読み

たまほこの|みちにいでたち|わかれなば|みぬひさまねみ|こひしけむかも|[みぬひひさしみ|こひしけむかも]

カタカナ読み

タマホコノ|ミチニイデタチ|ワカレナバ|ミヌヒサマネミ|コヒシケムカモ|[ミヌヒヒサシミ|コヒシケムカモ]

ローマ字読み|大文字

TAMAHOKONO|MICHINIIDETACHI|WAKARENABA|MINUHISAMANEMI|KOHISHIKEMUKAMO|[MINUHIHISASHIMI|KOHISHIKEMUKAMO]

ローマ字読み|小文字

tamahokono|michiniidetachi|wakarenaba|minuhisamanemi|kohishikemukamo|[minuhihisashimi|kohishikemukamo]

左注|左註

右一首大伴宿祢家持作之

事項|分類・ジャンル

天平19年4月26日年紀|宴席|餞別|羈旅|出発|大伴池主|恋情|悲別|枕詞|推敲|高岡|富山

校異

特に無し

寛永版本

たまほこの[寛],
みちにいでたち,[寛]みちにいてたち,
わかれなば,[寛]わかれなみ,
みぬひさまねみ[寛],
こひしけむかも[寛],
[みぬひひさしみ[寛],
こひしけむかも][寛],

巻数

第17巻

作者

大伴家持

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