湯原王が作者の万葉集

万葉集|第8巻の和歌一覧

万葉集1618番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1618番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1618番について歌番号1618番原文玉尓貫|不令消賜良牟|秋芽子乃|宇礼和々良葉尓|置有白露訓読玉に貫き消たず賜らむ秋萩の末わくらばに置ける白露かな読みたま...
万葉集|第8巻の和歌一覧

万葉集1544番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1544番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1544番について歌番号1544番原文牽牛之|念座良武|従情|見吾辛苦|夜之更降去者訓読彦星の思ひますらむ心より見る我れ苦し夜の更けゆけばかな読みひこほしの|...
万葉集|第8巻の和歌一覧

万葉集1545番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1545番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1545番について歌番号1545番原文織女之|袖續三更之|五更者|河瀬之鶴者|不鳴友吉訓読織女の袖継ぐ宵の暁は川瀬の鶴は鳴かずともよしかな読みたなばたの|そで...
万葉集|第8巻の和歌一覧

万葉集1550番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1550番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1550番について歌番号1550番原文秋芽之|落乃乱尓|呼立而|鳴奈流鹿之|音遥者訓読秋萩の散りの乱ひに呼びたてて鳴くなる鹿の声の遥けさかな読みあきはぎの|ち...
万葉集|第8巻の和歌一覧

万葉集1552番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1552番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1552番について歌番号1552番原文暮月夜|心毛思努尓|白露乃|置此庭尓|蟋蟀鳴毛訓読夕月夜心もしのに白露の置くこの庭にこほろぎ鳴くもかな読みゆふづくよ|こ...
万葉集|第6巻の和歌一覧

万葉集989番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集989番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集989番について歌番号989番原文焼刀之|加度打放|大夫之|祷豊御酒尓|吾酔尓家里訓読焼太刀のかど打ち放ち大夫の寿く豊御酒に我れ酔ひにけりかな読みやきたちの|か...
万葉集|第6巻の和歌一覧

万葉集985番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集985番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集985番について歌番号985番原文天尓座|月讀子|幣者将為|今夜乃長者|五百夜継許増訓読天にます月読壮士賄はせむ今夜の長さ五百夜継ぎこそかな読みあめにます|つく...
万葉集|第6巻の和歌一覧

万葉集986番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集986番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集986番について歌番号986番原文愛也思|不遠里乃|君来跡|大能備尓鴨|月之照有訓読はしきやし間近き里の君来むとおほのびにかも月の照りたるかな読みはしきやし|ま...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集670番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集670番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集670番について歌番号670番原文月讀之|光二来益|足疾乃|山隔而|不遠國訓読月読の光りに来ませあしひきの山きへなりて遠からなくにかな読みつくよみの|ひかりにき...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集631番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集631番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集631番について歌番号631番原文宇波弊無|物可聞人者|然許|遠家路乎|令還念者訓読うはへなきものかも人はしかばかり遠き家路を帰さく思へばかな読みうはへなき|も...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集632番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集632番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集632番について歌番号632番原文目二破見而|手二破不所取|月内之|楓如|妹乎奈何責訓読目には見て手には取らえぬ月の内の楓のごとき妹をいかにせむかな読みめにはみ...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集633番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集633番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集633番について歌番号633番原文幾許|思異目鴨|敷細之|枕片去|夢所見来之訓読ここだくも思ひけめかも敷栲の枕片さる夢に見え来しかな読みここだくも|おもひけめか...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集635番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集635番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集635番について歌番号635番原文草枕|客者嬬者|雖率有|匣内之|珠社所念訓読草枕旅には妻は率たれども櫛笥のうちの玉をこそ思へかな読みくさまくら|たびにはつまは...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集636番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集636番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集636番について歌番号636番原文余衣|形見尓奉|布細之|枕不離|巻而左宿座訓読我が衣形見に奉る敷栲の枕を放けずまきてさ寝ませかな読みあがころも|かたみにまつる...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集638番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集638番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集638番について歌番号638番原文直一夜|隔之可良尓|荒玉乃|月歟經去跡|心遮訓読ただ一夜隔てしからにあらたまの月か経ぬると心惑ひぬかな読みただひとよ|へだてし...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集640番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集640番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集640番について歌番号640番原文波之家也思|不遠里乎|雲尓也|戀管将居|月毛不經國訓読はしけやし間近き里を雲居にや恋ひつつ居らむ月も経なくにかな読みはしけやし...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集642番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集642番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集642番について歌番号642番原文吾妹兒尓|戀而乱|久流部寸二|懸而縁与|余戀始訓読我妹子に恋ひて乱ればくるべきに懸けて寄せむと我が恋ひそめしかな読みわぎもこに...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集375番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集375番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集375番について歌番号375番原文吉野尓有|夏實之河乃|川余杼尓|鴨曽鳴成|山影尓之弖訓読吉野なる菜摘の川の川淀に鴨ぞ鳴くなる山蔭にしてかな読みよしのなる|なつ...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集376番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集376番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集376番について歌番号376番原文秋津羽之|袖振妹乎|珠匣|奥尓念乎|見賜吾君訓読あきづ羽の袖振る妹を玉櫛笥奥に思ふを見たまへ我が君かな読みあきづはの|そでふる...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集377番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集377番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集377番について歌番号377番原文青山之|嶺乃白雲|朝尓食尓|恒見杼毛|目頬四吾君訓読青山の嶺の白雲朝に日に常に見れどもめづらし我が君かな読みあをやまの|みねの...
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