万葉集1545番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1545番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。

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万葉集1545番について

歌番号

1545番

原文

織女之|袖續三更之|五更者|河瀬之鶴者|不鳴友吉

訓読

織女の袖継ぐ宵の暁は川瀬の鶴は鳴かずともよし

かな読み

たなばたの|そでつぐよひの|あかときは|かはせのたづは|なかずともよし

カタカナ読み

タナバタノ|ソデツグヨヒノ|アカトキハ|カハセノタヅハ|ナカズトモヨシ

ローマ字読み|大文字

TANABATANO|SODETSUGUYOHINO|AKATOKIHA|KAHASENOTAZUHA|NAKAZUTOMOYOSHI

ローマ字読み|小文字

tanabatano|sodetsuguyohino|akatokiha|kahasenotazuha|nakazutomoyoshi

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

秋雑歌|七夕

校異

特に無し

寛永版本

たなばたの,[寛]たなはたの,
そでつぐよひの,[寛]そてつくよるの,
あかときは,[寛]あかつきは,
かはせのたづは,[寛]かはせのたつは,
なかずともよし,[寛]なかすともよし,

巻数

第8巻

作者

湯原王

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