娘子が作者の万葉集

スポンサーリンク
万葉集|第16巻の和歌一覧

万葉集3797番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3797番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3797番について歌番号3797番原文死藻生藻|同心迹|結而為|友八違|我藻将依|訓読死にも生きも同じ心と結びてし友や違はむ我れも寄りなむ|かな読みしにもいきも|おなじこころ...
万葉集|第16巻の和歌一覧

万葉集3798番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3798番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3798番について歌番号3798番原文何為迹|違将居|否藻諾藻|友之波々|我裳将依|訓読何すと違ひは居らむ否も諾も友のなみなみ我れも寄りなむ|かな読みなにすと|たがひはをらむ...
万葉集|第16巻の和歌一覧

万葉集3799番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3799番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3799番について歌番号3799番原文豈藻不在|自身之柄|人子之|事藻不盡|我藻将依|訓読あにもあらじおのが身のから人の子の言も尽さじ我れも寄りなむ|かな読みあにもあらじ|お...
万葉集|第16巻の和歌一覧

万葉集3800番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3800番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3800番について歌番号3800番原文者田為々寸|穂庭莫出|思而有|情者所知|我藻将依|訓読はだすすき穂にはな出でそ思ひたる心は知らゆ我れも寄りなむ|かな読みはだすすき|ほに...
万葉集|第16巻の和歌一覧

万葉集3801番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3801番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3801番について歌番号3801番原文墨之江之|岸野之榛丹|々穂所經迹|丹穂葉寐我八|丹穂氷而将居|訓読住吉の岸野の榛ににほふれどにほはぬ我れやにほひて居らむ|かな読みすみの...
万葉集|第16巻の和歌一覧

万葉集3802番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3802番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3802番について歌番号3802番原文春之野乃|下草靡|我藻依|丹穂氷因将|友之随意|訓読春の野の下草靡き我れも寄りにほひ寄りなむ友のまにまに|かな読みはるののの|したくさな...
万葉集|第16巻の和歌一覧

万葉集3803番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3803番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3803番について歌番号3803番原文隠耳|戀辛苦|山葉従|出来月之|顕者如何訓読隠りのみ恋ふれば苦し山の端ゆ出でくる月の顕さばいかにかな読みこもりのみ|こふればくるし|やま...
万葉集|第16巻の和歌一覧

万葉集3805番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3805番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3805番について歌番号3805番原文烏玉之|黒髪所而|沫雪之|零也来座|幾許戀者訓読ぬばたまの黒髪濡れて沫雪の降るにや来ますここだ恋ふればかな読みぬばたまの|くろかみぬれて...
万葉集|第16巻の和歌一覧

万葉集3806番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3806番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3806番について歌番号3806番原文事之有者|小泊瀬山乃|石城尓母|隠者共尓|莫思吾背訓読事しあらば小泊瀬山の石城にも隠らばともにな思ひそ我が背かな読みことしあらば|をばつ...
万葉集|第16巻の和歌一覧

万葉集3794番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3794番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3794番について歌番号3794番原文端寸八為|老夫之歌丹|大欲寸|九兒等哉|蚊間毛而将居|訓読はしきやし翁の歌におほほしき九の子らや感けて居らむ|かな読みはしきやし|おきな...
タイトルとURLをコピーしました