万葉集1778番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1778番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。

スポンサーリンク

万葉集1778番について

歌番号

1778番

原文

従明日者|吾波孤悲牟奈|名欲<山|石>踏平之|君我越去者

訓読

明日よりは我れは恋ひむな名欲山岩踏み平し君が越え去なば

かな読み

あすよりは|あれはこひむな|なほりやま|いはふみならし|きみがこえいなば

カタカナ読み

アスヨリハ|アレハコヒムナ|ナホリヤマ|イハフミナラシ|キミガコエイナバ

ローマ字読み|大文字

ASUYORIHA|AREHAKOHIMUNA|NAHORIYAMA|IHAFUMINARASHI|KIMIGAKOEINABA

ローマ字読み|小文字

asuyoriha|arehakohimuna|nahoriyama|ihafuminarashi|kimigakoeinaba

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

相聞|遊行女婦|藤井広成|藤井大成|餞別|別悞|大分県|地名

校異

歌【西】謌【西(訂正)】歌|岩->山石【西(訂正)】【元】【藍】【類】

寛永版本

あすよりは[寛],
あれはこひむな,[寛]われはこひむな,
なほりやま[寛],
いはふみならし[寛],
きみがこえいなば,[寛]きみかこえいなは,

巻数

第9巻

作者

娘子

タイトルとURLをコピーしました