柿本人麻呂

万葉集|第15巻の和歌一覧

万葉集3609番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3609番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3609番について歌番号3609番原文武庫能宇美能|尓波余久安良之|伊射里須流|安麻能都里船|奈美能宇倍由見由訓読武庫の海の庭よくあらし漁りする海人の釣舟波の上ゆ見ゆかな読み...
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万葉集3610番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3610番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3610番について歌番号3610番原文安胡乃宇良尓|布奈能里須良牟|乎等女良我|安可毛能須素尓|之保美都良武賀訓読安胡の浦に舟乗りすらむ娘子らが赤裳の裾に潮満つらむかかな読み...
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万葉集3606番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3606番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3606番について歌番号3606番原文多麻藻可流|乎等女乎須疑弖|奈都久佐能|野嶋我左吉尓|伊保里須和礼波訓読玉藻刈る処女を過ぎて夏草の野島が崎に廬りす我れはかな読みたまもか...
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万葉集3607番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3607番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3607番について歌番号3607番原文之路多倍能|藤江能宇良尓|伊里須流|安麻等也見良武|多妣由久和礼乎訓読白栲の藤江の浦に漁りする海人とや見らむ旅行く我れをかな読みしろたへ...
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万葉集3608番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3608番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3608番について歌番号3608番原文安麻射可流|比奈乃奈我道乎|孤悲久礼婆|安可思能門欲里|伊敝乃安多里見由訓読天離る鄙の長道を恋ひ来れば明石の門より家のあたり見ゆかな読み...
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万葉集224番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集224番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集224番について歌番号224番原文今日々々々|吾待君者|石水之|貝尓||交而|有登不言八方訓読今日今日と我が待つ君は石川の峽に||交りてありといはずやもかな読み...
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万葉集225番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集225番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集225番について歌番号225番原文直相者|相不勝|石川尓|雲立渡礼|見乍将偲訓読直の逢ひは逢ひかつましじ石川に雲立ち渡れ見つつ偲はむかな読みただのあひは|あひか...
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万葉集226番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集226番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集226番について歌番号226番原文荒浪尓|縁来玉乎|枕尓置|吾此間有跡|誰将告訓読荒波に寄り来る玉を枕に置き我れここにありと誰れか告げなむかな読みあらなみに|よ...
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万葉集227番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集227番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集227番について歌番号227番原文天離|夷之荒野尓|君乎置而|念乍有者|生刀毛無訓読天離る鄙の荒野に君を置きて思ひつつあれば生けるともなしかな読みあまざかる|ひ...
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万葉集189番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集189番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集189番について歌番号189番原文日照|嶋乃御門尓|欝悒|人音毛不為者|真浦悲毛訓読朝日照る嶋の御門におほほしく人音もせねばまうら悲しもかな読みあさひてる|しま...
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万葉集190番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集190番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集190番について歌番号190番原文真木柱|太心者|有之香杼|此吾心|鎮目金津毛訓読真木柱太き心はありしかどこの我が心鎮めかねつもかな読みまきばしら|ふときこころ...
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万葉集191番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集191番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集191番について歌番号191番原文毛許呂裳遠|春冬片設而|幸之|宇陀乃大野者|所念武鴨訓読けころもを時かたまけて出でましし宇陀の大野は思ほえむかもかな読みけころ...
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万葉集192番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集192番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集192番について歌番号192番原文朝日照|佐太乃岡邊尓|鳴鳥之|夜鳴變布|此年己呂乎訓読朝日照る佐田の岡辺に泣く鳥の夜哭きかへらふこの年ころをかな読みあさひてる...
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万葉集193番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集193番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集193番について歌番号193番原文八多篭良我|夜晝登不云|行路乎|吾者皆悉|宮道叙為訓読畑子らが夜昼といはず行く道を我れはことごと宮道にぞするかな読みはたこらが...
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万葉集185番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集185番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集185番について歌番号185番原文水傳|礒乃浦廻乃|石乍自|木丘開道乎|又将見鴨訓読水伝ふ礒の浦廻の岩つつじ茂く咲く道をまたも見むかもかな読みみなつたふ|いその...
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万葉集186番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集186番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集186番について歌番号186番原文一日者|千遍参入之|東乃|大寸御門乎|入不勝鴨訓読一日には千たび参りし東の大き御門を入りかてぬかもかな読みひとひには|ちたびま...
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万葉集187番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集187番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集187番について歌番号187番原文所由無|佐太乃岡邊尓|反居者|嶋御橋尓|誰加住無訓読つれもなき佐田の岡辺に帰り居ば島の御階に誰れか住まはむかな読みつれもなき|...
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万葉集188番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集188番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集188番について歌番号188番原文覆|日之入去者|御立之|嶋尓下座而|嘆鶴鴨訓読朝ぐもり日の入り行けばみ立たしの島に下り居て嘆きつるかもかな読みあさぐもり|ひの...
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万葉集180番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集180番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集180番について歌番号180番原文御立為之|嶋乎母家跡|住鳥毛|荒備勿行|年替左右訓読み立たしの島をも家と棲む鳥も荒びな行きそ年かはるまでかな読みみたたしの|し...
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万葉集181番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集181番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集181番について歌番号181番原文御立為之|嶋之荒礒乎|今見者|不生有之草|生尓来鴨訓読み立たしの島の荒礒を今見れば生ひざりし草生ひにけるかもかな読みみたたしの...
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万葉集182番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集182番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集182番について歌番号182番原文鳥M立|飼之鴈乃兒|栖立者|檀岡尓|飛反来年訓読鳥座立て飼ひし雁の子巣立ちなば真弓の岡に飛び帰り来ねかな読みとぐらたて|かひし...
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万葉集183番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集183番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集183番について歌番号183番原文吾御門|千代常登婆尓|将榮等|念而有之|吾志悲毛訓読我が御門千代とことばに栄えむと思ひてありし我れし悲しもかな読みわがみかど|...
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万葉集184番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集184番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集184番について歌番号184番原文東乃|多藝能御門尓|雖伺侍|昨日毛今日毛|召言毛無訓読東のたぎの御門に侍へど昨日も今日も召す言もなしかな読みひむがしの|たぎの...
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万葉集171番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集171番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集171番について歌番号171番原文高光|我日皇子乃|萬代尓|國所知麻之|嶋宮母訓読高照らす我が日の御子の万代に国知らさまし嶋の宮はもかな読みたかてらす|わがひの...
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万葉集172番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集172番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集172番について歌番号172番原文嶋宮|上池有|放鳥|荒備勿行|君不座十方訓読嶋の宮上の池なる放ち鳥荒びな行きそ君座さずともかな読みしまのみや|うへのいけなる|...
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万葉集173番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集173番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集173番について歌番号173番原文高光|吾日皇子乃|伊座世者|嶋御門者|不荒有益乎訓読高照らす我が日の御子のいましせば島の御門は荒れずあらましをかな読みたかてら...
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万葉集174番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集174番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集174番について歌番号174番原文外尓見之|檀乃岡毛|君座者|常都御門跡|侍宿為鴨訓読外に見し真弓の岡も君座せば常つ御門と侍宿するかもかな読みよそにみし|まゆみ...
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万葉集175番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集175番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集175番について歌番号175番原文夢尓谷|不見在之物乎|欝悒|宮出毛為鹿|佐日之廻乎訓読夢にだに見ずありしものをおほほしく宮出もするかさ桧の隈廻をかな読みいめに...
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万葉集176番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集176番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集176番について歌番号176番原文天地与|共将終登|念乍|奉仕之|情違奴訓読天地とともに終へむと思ひつつ仕へまつりし心違ひぬかな読みあめつちと|ともにをへむと|...
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万葉集177番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集177番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集177番について歌番号177番原文朝日弖流|佐太乃岡邊尓|群居乍|吾等哭涙|息時毛無訓読朝日照る佐田の岡辺に群れ居つつ我が泣く涙やむ時もなしかな読みあさひてる|...
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万葉集178番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集178番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集178番について歌番号178番原文御立為之|嶋乎見時|庭多泉|流涙|止曽金鶴訓読み立たしの島を見る時にはたづみ流るる涙止めぞかねつるかな読みみたたしの|しまをみ...
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万葉集179番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集179番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集179番について歌番号179番原文橘之|嶋宮尓者|不飽鴨|佐乃岡邊尓|侍宿為尓徃訓読橘の嶋の宮には飽かぬかも佐田の岡辺に侍宿しに行くかな読みたちばなの|しまのみ...
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