万葉集3413番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3413番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

スポンサーリンク

万葉集3413番について

歌番号

3413番

原文

刀祢河泊乃|可波世毛思良受|多太和多里|奈美尓安布能須|安敝流伎美可母

訓読

利根川の川瀬も知らず直渡り波にあふのす逢へる君かも

かな読み

とねがはの|かはせもしらず|ただわたり|なみにあふのす|あへるきみかも

カタカナ読み

トネガハノ|カハセモシラズ|タダワタリ|ナミニアフノス|アヘルキミカモ

ローマ字読み|大文字

TONEGAHANO|KAHASEMOSHIRAZU|TADAWATARI|NAMINIAFUNOSU|AHERUKIMIKAMO

ローマ字読み|小文字

tonegahano|kahasemoshirazu|tadawatari|naminiafunosu|aherukimikamo

左注|左註

右廿二首上野國歌

事項|分類・ジャンル

東歌|相聞|群馬県|地名|利根川|序詞|女歌|恋愛

校異

泊【元】伯

寛永版本

とねがはの,[寛]とねかはの,
かはせもしらず,[寛]かはせもしらす,
ただわたり,[寛]たたわたり,
なみにあふのす[寛],
あへるきみかも[寛],

巻数

第14巻

作者

不詳

タイトルとURLをコピーしました