万葉集752番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集752番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。

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万葉集752番について

歌番号

752番

原文

如是許|面影耳|所念者|何如将為|人目繁而

訓読

かくばかり面影にのみ思ほえばいかにかもせむ人目繁くて

かな読み

かくばかり|おもかげにのみ|おもほえば|いかにかもせむ|ひとめしげくて

カタカナ読み

カクバカリ|オモカゲニノミ|オモホエバ|イカニカモセム|ヒトメシゲクテ

ローマ字読み|大文字

KAKUBAKARI|OMOKAGENINOMI|OMOHOEBA|IKANIKAMOSEMU|HITOMESHIGEKUTE

ローマ字読み|小文字

kakubakari|omokageninomi|omohoeba|ikanikamosemu|hitomeshigekute

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

相聞|坂上大嬢|尫柜蹋|贈答

校異

特に無し

寛永版本

かくばかり,[寛]かくはかり,
おもかげにのみ,[寛]おもかけにのみ,
おもほえば,[寛]おもほへは,
いかにかもせむ[寛],
ひとめしげくて,[寛]ひとめしけくて,

巻数

第4巻

作者

大伴家持

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