万葉集731番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集731番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。

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万葉集731番について

歌番号

731番

原文

吾名者毛|千名之五百名尓|雖立|君之名立者|惜社泣

訓読

我が名はも千名の五百名に立ちぬとも君が名立たば惜しみこそ泣け

かな読み

わがなはも|ちなのいほなに|たちぬとも|きみがなたたば|をしみこそなけ

カタカナ読み

ワガナハモ|チナノイホナニ|タチヌトモ|キミガナタタバ|ヲシミコソナケ

ローマ字読み|大文字

WAGANAHAMO|CHINANOIHONANI|TACHINUTOMO|KIMIGANATATABA|OSHIMIKOSONAKE

ローマ字読み|小文字

waganahamo|chinanoihonani|tachinutomo|kimiganatataba|oshimikosonake

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

相聞|大伴家持|尫柜蹋|名前|贈答

校異

特に無し

寛永版本

わがなはも,[寛]わかなはも,
ちなのいほなに[寛],
たちぬとも[寛],
きみがなたたば,[寛]きみかなたたは,
をしみこそなけ[寛],

巻数

第4巻

作者

坂上大嬢

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