万葉集744番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集744番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。

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万葉集744番について

歌番号

744番

原文

暮去者|屋戸開設而|吾将待|夢尓相見二|将来云比登乎

訓読

夕さらば屋戸開け設けて我れ待たむ夢に相見に来むといふ人を

かな読み

ゆふさらば|やとあけまけて|われまたむ|いめにあひみに|こむといふひとを

カタカナ読み

ユフサラバ|ヤトアケマケテ|ワレマタム|イメニアヒミニ|コムトイフヒトヲ

ローマ字読み|大文字

YUFUSARABA|YATOAKEMAKETE|WAREMATAMU|IMENIAHIMINI|KOMUTOIFUHITO

ローマ字読み|小文字

yufusaraba|yatoakemakete|warematamu|imeniahimini|komutoifuhito

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

相聞|坂上大嬢|遊仙窟|夢|贈答

校異

特に無し

寛永版本

ゆふさらば,[寛]ゆふされは,
やとあけまけて[寛],
われまたむ[寛],
いめにあひみに,[寛]ゆめにあひみに,
こむといふひとを[寛],

巻数

第4巻

作者

大伴家持

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