万葉集749番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集749番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。

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万葉集749番について

歌番号

749番

原文

夢二谷|所見者社有|如此許|不所見有者|戀而死跡香

訓読

夢にだに見えばこそあらめかくばかり見えずしあるは恋ひて死ねとか

かな読み

いめにだに|みえばこそあれ|かくばかり|みえずてあるは|こひてしねとか

カタカナ読み

イメニダニ|ミエバコソアレ|カクバカリ|ミエズテアルハ|コヒテシネトカ

ローマ字読み|大文字

IMENIDANI|MIEBAKOSOARE|KAKUBAKARI|MIEZUTEARUHA|KOHITESHINETOKA

ローマ字読み|小文字

imenidani|miebakosoare|kakubakari|miezutearuha|kohiteshinetoka

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

相聞|坂上大嬢|夢|贈答

校異

特に無し

寛永版本

いめにだに,[寛]ゆめにたに,
みえばこそあれ,[寛]みえはこそあらめ,
かくばかり,[寛]かくはかり,
みえずてあるは,[寛]みえすてあるは,
こひてしねとか[寛],

巻数

第4巻

作者

大伴家持

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