即興

万葉集|第16巻の和歌一覧

万葉集3856番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3856番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3856番について歌番号3856番原文波羅門乃|作有流小田乎|喫烏|腫而|幡幢尓居訓読波羅門の作れる小田を食む烏瞼腫れて幡桙に居りかな読みばらもにの|つくれるをだを|はむから...
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万葉集3855番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3855番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3855番について歌番号3855番原文コ莢尓|延於保登礼流|屎葛|絶事無|宮将為訓読さう莢に延ひおほとれる屎葛絶ゆることなく宮仕へせむかな読みさうけふに|はひおほとれる|くそ...
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万葉集3837番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3837番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3837番について歌番号3837番原文久堅之|雨毛落奴可|蓮荷尓|渟在水乃|玉似見訓読ひさかたの雨も降らぬか蓮葉に溜まれる水の玉に似たる見むかな読みひさかたの|あめもふらぬか...
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万葉集3838番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3838番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3838番について歌番号3838番原文吾妹兒之|額尓生|雙六乃|事負乃牛之|倉上之瘡訓読我妹子が額に生ふる双六のこと負の牛の鞍の上の瘡かな読みわぎもこが|ひたひにおふる|すぐ...
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万葉集3839番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3839番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3839番について歌番号3839番原文吾兄子之|犢鼻尓為流|都夫礼石之|吉野乃山尓|氷魚曽懸有|訓読我が背子が犢鼻にするつぶれ石の吉野の山に氷魚ぞ下がれる|かな読みわがせこが...
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万葉集3824番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3824番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3824番について歌番号3824番原文刺名倍尓|湯和可世子等|櫟津乃|桧橋従来許武|狐尓安牟佐武訓読さし鍋に湯沸かせ子ども櫟津の桧橋より来む狐に浴むさむかな読みさしなべに|ゆ...
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万葉集3825番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3825番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3825番について歌番号3825番原文食薦敷|蔓菁煮将来|a尓|行騰懸而|息此公訓読食薦敷き青菜煮て来む梁にむかばき懸けて休むこの君かな読みすごもしき|あをなにてこむ|うつは...
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万葉集3826番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3826番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3826番について歌番号3826番原文蓮葉者|如是許曽有物|意吉麻呂之|家在物者|毛乃葉尓有之訓読蓮葉はかくこそあるもの意吉麻呂が家なるものは芋の葉にあらしかな読みはちすばは...
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万葉集3827番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3827番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3827番について歌番号3827番原文一二之目|耳不有|五六三|四佐倍有|雙六乃佐叡訓読一二の目のみにはあらず五六三四さへありけり双六のさえかな読みいちにのめ|のみにはあらず...
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万葉集3828番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3828番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3828番について歌番号3828番原文香塗流|塔尓莫依|川隈乃|屎鮒喫有|痛女奴訓読香塗れる塔にな寄りそ川隈の屎鮒食めるいたき女奴かな読みかうぬれる|たふになよりそ|かはくま...
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万葉集3829番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3829番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3829番について歌番号3829番原文醤酢尓|蒜都伎合而|鯛願|吾尓勿所見|水ク乃煮物訓読醤酢に蒜搗きかてて鯛願ふ我れにな見えそ水葱の羹かな読みひしほすに|ひるつきかてて|た...
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万葉集3830番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3830番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3830番について歌番号3830番原文玉掃|苅来鎌麻呂|室乃樹|與棗本|可吉将掃為訓読玉掃刈り来鎌麻呂むろの木と棗が本とかき掃かむためかな読みたまばはき|かりこかままろ|むろ...
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万葉集3831番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3831番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3831番について歌番号3831番原文池神|力土儛可母|白鷺乃|桙啄持而|飛渡良武訓読池神の力士舞かも白鷺の桙啄ひ持ちて飛び渡るらむかな読みいけがみの|りきじまひかも|しらさ...
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万葉集3832番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3832番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3832番について歌番号3832番原文枳|蕀原苅除曽氣|倉将立|屎遠麻礼|櫛造刀自訓読からたちと茨刈り除け倉建てむ屎遠くまれ櫛造る刀自かな読みからたちと|うばらかりそけ|くら...
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万葉集3833番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3833番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3833番について歌番号3833番原文虎尓乗|古屋乎越而|青淵尓|鮫龍取将来|劒刀毛我訓読虎に乗り古屋を越えて青淵に蛟龍捕り来む剣太刀もがかな読みとらにのり|ふるやをこえて|...
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