万葉集3945番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3945番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集3945番について

歌番号

3945番

原文

安吉能欲波|阿加登吉左牟之|思路多倍乃|妹之衣袖|伎牟餘之母我毛

訓読

秋の夜は暁寒し白栲の妹が衣手着むよしもがも

かな読み

あきのよは|あかときさむし|しろたへの|いもがころもで|きむよしもがも

カタカナ読み

アキノヨハ|アカトキサムシ|シロタヘノ|イモガコロモデ|キムヨシモガモ

ローマ字読み|大文字

AKINOYOHA|AKATOKISAMUSHI|SHIROTAHENO|IMOGAKOROMODE|KIMUYOSHIMOGAMO

ローマ字読み|小文字

akinoyoha|akatokisamushi|shirotaheno|imogakoromode|kimuyoshimogamo

左注|左註

右三首掾大伴宿祢池主作

事項|分類・ジャンル

天平18年8月7日年紀|枕詞|宴席|大伴家持|高岡|富山

校異

特に無し

寛永版本

あきのよは[寛],
あかときさむし[寛],
しろたへの[寛],
いもがころもで,[寛]いもかころもて,
きむよしもがも,[寛]きむよしもかも,

巻数

第17巻

作者

大伴池主

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