万葉集3401番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3401番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集3401番について

歌番号

3401番

原文

中麻奈尓|宇伎乎流布祢能|許藝弖奈婆|安布許等可多思|家布尓思安良受波

訓読

なかまなに浮き居る船の漕ぎ出なば逢ふことかたし今日にしあらずは

かな読み

なかまなに|うきをるふねの|こぎでなば|あふことかたし|けふにしあらずは

カタカナ読み

ナカマナニ|ウキヲルフネノ|コギデナバ|アフコトカタシ|ケフニシアラズハ

ローマ字読み|大文字

NAKAMANANI|UKIORUFUNENO|KOGIDENABA|AFUKOTOKATASHI|KEFUNISHIARAZUHA

ローマ字読み|小文字

nakamanani|ukiorufuneno|kogidenaba|afukotokatashi|kefunishiarazuha

左注|左註

右四首信濃國歌

事項|分類・ジャンル

東歌|相聞|長野県|地名|千曲川|別離|女歌|恋情|羈旅

校異

特に無し

寛永版本

なかまなに[寛],
うきをるふねの[寛],
こぎでなば,[寛]こきてなは,
あふことかたし[寛],
けふにしあらずは,[寛]けふにしあらすは,

巻数

第14巻

作者

不詳

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