万葉集2805番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2805番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集2805番について

歌番号

2805番

原文

伊勢能海従|鳴来鶴乃|音杼侶毛|君之所聞者|吾将戀八方

訓読

伊勢の海ゆ鳴き来る鶴の音どろも君が聞こさば我れ恋ひめやも

かな読み

いせのうみゆ|なきくるたづの|おとどろも|きみがきこさば|あれこひめやも

カタカナ読み

イセノウミユ|ナキクルタヅノ|オトドロモ|キミガキコサバ|アレコヒメヤモ

ローマ字読み|大文字

ISENOMIYU|NAKIKURUTAZUNO|OTODOROMO|KIMIGAKIKOSABA|AREKOHIMEYAMO

ローマ字読み|小文字

isenomiyu|nakikurutazuno|otodoromo|kimigakikosaba|arekohimeyamo

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

地名|三重県|伊勢|動物|鳥|序詞|女歌|恋情

校異

特に無し

寛永版本

いせのうみゆ,[寛]いせのうみに,
なきくるたづの,[寛]なきけるたつの,
おとどろも,[寛]おととろも,
きみがきこさば,[寛]きみかきこゑは,
あれこひめやも,[寛]われこひむやも,

巻数

第11巻

作者

不詳

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