万葉集2373番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2373番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

スポンサーリンク

万葉集2373番について

歌番号

2373番

原文

何時|不戀時|雖不有|夕方<任>|戀無乏

訓読

いつはしも恋ひぬ時とはあらねども夕かたまけて恋ひはすべなし

かな読み

いつはしも|こひぬときとは|あらねども|ゆふかたまけて|こひはすべなし

カタカナ読み

イツハシモ|コヒヌトキトハ|アラネドモ|ユフカタマケテ|コヒハスベナシ

ローマ字読み|大文字

ITSUHASHIMO|KOHINUTOKITOHA|ARANEDOMO|YUFUKATAMAKETE|KOHIHASUBENASHI

ローマ字読み|小文字

itsuhashimo|kohinutokitoha|aranedomo|yufukatamakete|kohihasubenashi

左注|左註

以前一百四十九首柿本朝臣人麻呂之歌集出

事項|分類・ジャンル

略体|恋情

校異

枉->任【嘉】

寛永版本

いつはしも,[寛]いつとても,
こひぬときとは[寛],
あらねども,[寛]あらねとも,
ゆふかたまけて[寛],
こひはすべなし,[寛]こひはすへなし,

巻数

第11巻

作者

柿本人麻呂歌集

タイトルとURLをコピーしました