万葉集2794番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2794番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

スポンサーリンク

万葉集2794番について

歌番号

2794番

原文

隠津之|澤立見尓有|石根従毛|達而念|君尓相巻者

訓読

隠り津の沢たつみなる岩根ゆも通してぞ思ふ君に逢はまくは

かな読み

こもりづの|さはたつみなる|いはねゆも|とほしてぞおもふ|きみにあはまくは

カタカナ読み

コモリヅノ|サハタツミナル|イハネユモ|トホシテゾオモフ|キミニアハマクハ

ローマ字読み|大文字

KOMORIZUNO|SAHATATSUMINARU|IHANEYUMO|TOHOSHITEZOMOFU|KIMINIAHAMAKUHA

ローマ字読み|小文字

komorizuno|sahatatsuminaru|ihaneyumo|tohoshitezomofu|kiminiahamakuha

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

恋情|女歌|人目

校異

特に無し

寛永版本

こもりづの,[寛]こもりつの,
さはたつみなる,[寛]さはたちみなる,
いはねゆも,[寛]いはねをも,
とほしてぞおもふ,[寛]とほしておもふ,
きみにあはまくは[寛],

巻数

第11巻

作者

不詳

タイトルとURLをコピーしました