万葉集2321番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2321番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集2321番について

歌番号

2321番

原文

沫雪者|今日者莫零|白妙之|袖纒将干|人毛不有<君>

訓読

沫雪は今日はな降りそ白栲の袖まき干さむ人もあらなくに

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かな読み

あわゆきは|けふはなふりそ|しろたへの|そでまきほさむ|ひともあらなくに

カタカナ読み

アワユキハ|ケフハナフリソ|シロタヘノ|ソデマキホサム|ヒトモアラナクニ

ローマ字読み|大文字

AWAYUKIHA|KEFUHANAFURISO|SHIROTAHENO|SODEMAKIHOSAMU|HITOMOARANAKUNI

ローマ字読み|小文字

awayukiha|kefuhanafuriso|shirotaheno|sodemakihosamu|hitomoaranakuni

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左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

冬雑歌|恋愛

校異

悪->君【類】【紀】

寛永版本

あわゆきは[寛],
けふはなふりそ[寛],
しろたへの[寛],
そでまきほさむ,[寛]そてまきほさむ,
ひともあらなくに[寛],

巻数

第10巻

作者

不詳