万葉集2026番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2026番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。

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万葉集2026番について

歌番号

2026番

原文

白雲|五百遍隠|雖遠|夜不去将見|妹當者

訓読

白雲の五百重に隠り遠くとも宵さらず見む妹があたりは

かな読み

しらくもの|いほへにかくり|とほくとも|よひさらずみむ|いもがあたりは

カタカナ読み

シラクモノ|イホヘニカクリ|トホクトモ|ヨヒサラズミム|イモガアタリハ

ローマ字読み|大文字

SHIRAKUMONO|IHOHENIKAKURI|TOHOKUTOMO|YOHISARAZUMIMU|IMOGAATARIHA

ローマ字読み|小文字

shirakumono|ihohenikakuri|tohokutomo|yohisarazumimu|imogaatariha

左注|左註

右柿本朝臣人麻呂之歌集出

事項|分類・ジャンル

秋雑歌|非略体|七夕

校異

特に無し

寛永版本

しらくもの[寛],
いほへにかくり,[寛]いほへかくして,
とほくとも,[寛]とほけとも,
よひさらずみむ,[寛]よかれせすみむ,
いもがあたりは,[寛]いもかあたりは,

巻数

第10巻

作者

柿本人麻呂歌集

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