万葉集1914番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1914番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。

スポンサーリンク

万葉集1914番について

歌番号

1914番

原文

戀乍毛|今日者暮都|霞立|明日之春日乎|如何将晩

訓読

恋ひつつも今日は暮らしつ霞立つ明日の春日をいかに暮らさむ

かな読み

こひつつも|けふはくらしつ|かすみたつ|あすのはるひを|いかにくらさむ

カタカナ読み

コヒツツモ|ケフハクラシツ|カスミタツ|アスノハルヒヲ|イカニクラサム

ローマ字読み|大文字

KOHITSUTSUMO|KEFUHAKURASHITSU|KASUMITATSU|ASUNOHARUHIO|IKANIKURASAMU

ローマ字読み|小文字

kohitsutsumo|kefuhakurashitsu|kasumitatsu|asunoharuhio|ikanikurasamu

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

春相聞|恋情

校異

特に無し

寛永版本

こひつつも[寛],
けふはくらしつ[寛],
かすみたつ[寛],
あすのはるひを[寛],
いかにくらさむ,[寛]いかてくらさむ,

巻数

第10巻

作者

不詳

タイトルとURLをコピーしました