万葉集787番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集787番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。

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万葉集787番について

歌番号

787番

原文

如夢|所念鴨|愛八師|君之使乃|麻祢久通者

訓読

夢のごと思ほゆるかもはしきやし君が使の数多く通へば

かな読み

いめのごと|おもほゆるかも|はしきやし|きみがつかひの|まねくかよへば

カタカナ読み

イメノゴト|オモホユルカモ|ハシキヤシ|キミガツカヒノ|マネクカヨヘバ

ローマ字読み|大文字

IMENOGOTO|OMOHOYURUKAMO|HASHIKIYASHI|KIMIGATSUKAHINO|MANEKUKAYOHEBA

ローマ字読み|小文字

imenogoto|omohoyurukamo|hashikiyashi|kimigatsukahino|manekukayoheba

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

相聞|藤原久須麻呂|贈答

校異

特に無し

寛永版本

いめのごと,[寛]ゆめのこと,
おもほゆるかも[寛],
はしきやし,[寛]よしゑやし,
きみがつかひの,[寛]きみかつかひの,
まねくかよへば,[寛]まねくかよへは,

巻数

第4巻

作者

大伴家持

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