万葉集757番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集757番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。

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万葉集757番について

歌番号

757番

原文

遠有者|和備而毛有乎|里近|有常聞乍|不見之為便奈沙

訓読

遠くあらばわびてもあらむを里近くありと聞きつつ見ぬがすべなさ

かな読み

とほくあらば|わびてもあらむを|さとちかく|ありとききつつ|みぬがすべなさ

カタカナ読み

トホクアラバ|ワビテモアラムヲ|サトチカク|アリトキキツツ|ミヌガスベナサ

ローマ字読み|大文字

TOHOKUARABA|WABITEMOARAMUO|SATOCHIKAKU|ARITOKIKITSUTSU|MINUGASUBENASA

ローマ字読み|小文字

tohokuaraba|wabitemoaramuo|satochikaku|aritokikitsutsu|minugasubenasa

左注|左註

右田村大嬢坂上大嬢並是右大辨大伴宿奈麻呂卿之女也|卿居田村里号曰田村大嬢|但妹坂上<大>嬢者母居坂上里|仍曰坂上大嬢|于時姉妹諮問以歌贈答

事項|分類・ジャンル

相聞|坂上大嬢|贈答

校異

特に無し

寛永版本

とほくあらば,[寛]とほくあれは,
わびてもあらむを,[寛]わひてもあるを,
さとちかく[寛],
ありとききつつ[寛],
みぬがすべなさ,[寛]みぬかすへなさ,

巻数

第4巻

作者

大伴田村大嬢

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