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万葉集|第11巻の和歌一覧

万葉集2572番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2572番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2572番について歌番号2572番原文偽毛|似付曽為|何時従鹿|不見人戀尓|人之死為訓読偽りも似つきてぞするいつよりか見ぬ人恋ふに人の死せしかな読みいつはりも|につきてぞする...
万葉集|第11巻の和歌一覧

万葉集2534番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2534番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2534番について歌番号2534番原文不相思|人之故可|璞之|年緒長|言戀将居訓読相思はぬ人のゆゑにかあらたまの年の緒長く我が恋ひ居らむかな読みあひおもはぬ|ひとのゆゑにか|...
万葉集|第11巻の和歌一覧

万葉集2523番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2523番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2523番について歌番号2523番原文散相|色者不出|小文|心中|吾念名君訓読さ丹つらふ色には出でず少なくも心のうちに我が思はなくにかな読みさにつらふ|いろにはいでず|すくな...
万葉集|第11巻の和歌一覧

万葉集2522番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2522番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集2522番について歌番号2522番原文恨登|思狭名|在之者|外耳見之|心者雖念訓読恨めしと思ふさなはにありしかば外のみぞ見し心は思へどかな読みうらめしと|おもふさなはに|あり...
万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集1969番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1969番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1969番について歌番号1969番原文吾屋前之|花橘者|落尓家里|悔時尓|相在君鴨訓読我が宿の花橘は散りにけり悔しき時に逢へる君かもかな読みわがやどの|はなた...
万葉集|第10巻の和歌一覧

万葉集1902番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1902番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1902番について歌番号1902番原文春野尓|霞棚引|咲花乃|如是成二手尓|不逢君可母訓読春の野に霞たなびき咲く花のかくなるまでに逢はぬ君かもかな読みはるのの...
万葉集|第8巻の和歌一覧

万葉集1501番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1501番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1501番について歌番号1501番原文霍公鳥|鳴峯乃上能|宇乃花之|猒事有哉|君之不来益訓読霍公鳥鳴く峰の上の卯の花の憂きことあれや君が来まさぬかな読みほとと...
万葉集|第7巻の和歌一覧

万葉集1380番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1380番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1380番について歌番号1380番原文明日香川|湍瀬尓玉藻者|雖生有|四賀良美有者|靡不相訓読明日香川瀬々に玉藻は生ひたれどしがらみあれば靡きあはなくにかな読...
万葉集|第7巻の和歌一覧

万葉集1393番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1393番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1393番について歌番号1393番原文豊國之|之濱邊之|愛子地|真直之有者|何如将嘆訓読豊国の企救の浜辺の真砂土真直にしあらば何か嘆かむかな読みとよくにの|き...
万葉集|第7巻の和歌一覧

万葉集1360番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1360番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集1360番について歌番号1360番原文氣緒尓|念有吾乎|山治左能|花尓香之|移奴良武訓読息の緒に思へる我れを山ぢさの花にか君がうつろひぬらむかな読みいきのをに...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集717番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集717番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集717番について歌番号717番原文都礼毛無|将有人乎|獨念尓|吾念者|惑毛安流香訓読つれもなくあるらむ人を片思に我れは思へばわびしくもあるかかな読みつれもなく|...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集677番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集677番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集677番について歌番号677番原文春日山|朝居雲乃|欝|不知人尓毛|戀物香聞訓読春日山朝居る雲のおほほしく知らぬ人にも恋ふるものかもかな読みかすがやま|あさゐる...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集608番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集608番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集608番について歌番号608番原文不相念|人乎思者|大寺之|餓鬼之後尓|額衝如訓読相思はぬ人を思ふは大寺の餓鬼の後方に額つくごとしかな読みあひおもはぬ|ひとをお...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集609番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集609番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集609番について歌番号609番原文従情毛|我者不念寸|又更|吾故郷尓|将還来者訓読心ゆも我は思はずきまたさらに我が故郷に帰り来むとはかな読みこころゆも|わはおも...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集612番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集612番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集612番について歌番号612番原文中々者|黙毛有益|何為跡香|相見始兼|不遂尓訓読なかなかに黙もあらましを何すとか相見そめけむ遂げざらまくにかな読みなかなかに|...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集592番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集592番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集592番について歌番号592番原文闇夜尓|鳴奈流鶴之|外耳|聞乍可将有|相跡羽奈之尓訓読闇の夜に鳴くなる鶴の外のみに聞きつつかあらむ逢ふとはなしにかな読みやみの...
万葉集|第4巻の和歌一覧

万葉集556番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集556番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集556番について歌番号556番原文筑紫船|未毛不来者|豫|荒振公乎|見之悲左訓読筑紫船いまだも来ねばあらかじめ荒ぶる君を見るが悲しさかな読みつくしふね|いまだも...
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