万葉集2523番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2523番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集2523番について

歌番号

2523番

原文

散<頬>相|色者不出|小文|心中|吾念名君

訓読

さ丹つらふ色には出でず少なくも心のうちに我が思はなくに

かな読み

さにつらふ|いろにはいでず|すくなくも|こころのうちに|わがおもはなくに

カタカナ読み

サニツラフ|イロニハイデズ|スクナクモ|ココロノウチニ|ワガオモハナクニ

ローマ字読み|大文字

SANITSURAFU|IRONIHAIDEZU|SUKUNAKUMO|KOKORONOCHINI|WAGAOMOHANAKUNI

ローマ字読み|小文字

sanitsurafu|ironihaidezu|sukunakumo|kokoronochini|wagaomohanakuni

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

枕詞|恨牫|恋歌

校異

刺->頬【嘉】【文】【紀】

寛永版本

さにつらふ[寛],
いろにはいでず,[寛]いろにはいてす,
すくなくも[寛],
こころのうちに[寛],
わがおもはなくに,[寛]わかおもはなくに,

巻数

第11巻

作者

不詳

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