万葉集4208番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4208番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集4208番について

歌番号

4208番

原文

吾幾許|麻氐騰来不鳴|霍公鳥|比等里聞都追|不告君可母

訓読

我がここだ待てど来鳴かぬ霍公鳥ひとり聞きつつ告げぬ君かも

かな読み

わがここだ|まてどきなかぬ|ほととぎす|ひとりききつつ|つげぬきみかも

カタカナ読み

ワガココダ|マテドキナカヌ|ホトトギス|ヒトリキキツツ|ツゲヌキミカモ

ローマ字読み|大文字

WAGAKOKODA|MATEDOKINAKANU|HOTOTOGISU|HITORIKIKITSUTSU|TSUGENUKIMIKAMO

ローマ字読み|小文字

wagakokoda|matedokinakanu|hototogisu|hitorikikitsutsu|tsugenukimikamo

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

天平勝宝2年4月22日年紀|贈答|動物|久米広縄|怨恨|恋情

校異

特に無し

寛永版本

わがここだ,[寛]わかここた,
まてどきなかぬ,[寛]まてときなかぬ,
ほととぎす,[寛]ほとときす,
ひとりききつつ[寛],
つげぬきみかも,[寛]つかぬきみかも,

巻数

第19巻

作者

大伴家持

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