万葉集4167番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4167番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集4167番について

歌番号

4167番

原文

毎時|弥米頭良之久|咲花乎|折毛不折毛|見良久之余志<母>

訓読

時ごとにいやめづらしく咲く花を折りも折らずも見らくしよしも

かな読み

ときごとに|いやめづらしく|さくはなを|をりもをらずも|みらくしよしも

カタカナ読み

トキゴトニ|イヤメヅラシク|サクハナヲ|ヲリモヲラズモ|ミラクシヨシモ

ローマ字読み|大文字

TOKIGOTONI|IYAMEZURASHIKU|SAKUHANAO|ORIMORAZUMO|MIRAKUSHIYOSHIMO

ローマ字読み|小文字

tokigotoni|iyamezurashiku|sakuhanao|orimorazumo|mirakushiyoshimo

左注|左註

右廿日雖未及時依興預作也

事項|分類・ジャンル

天平勝宝2年3月20日年紀|依興|予作|預作|植物|高岡|富山

校異

毛->母【元】【類】

寛永版本

ときごとに,[寛]ときことに,
いやめづらしく,[寛]いやめつらしく,
さくはなを[寛],
をりもをらずも,[寛]をりもをらすも,
みらくしよしも[寛],

巻数

第19巻

作者

大伴家持

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