万葉集4239番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4239番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集4239番について

歌番号

4239番

原文

二上之|峯於乃繁尓|許毛<里>尓之|<彼>霍公鳥|待<騰>来奈賀受

訓読

二上の峰の上の茂に隠りにしその霍公鳥待てど来鳴かず

かな読み

ふたがみの|をのうへのしげに|こもりにし|そのほととぎす|まてどきなかず

カタカナ読み

フタガミノ|ヲノウヘノシゲニ|コモリニシ|ソノホトトギス|マテドキナカズ

ローマ字読み|大文字

FUTAGAMINO|ONOHENOSHIGENI|KOMORINISHI|SONOHOTOTOGISU|MATEDOKINAKAZU

ローマ字読み|小文字

futagamino|onohenoshigeni|komorinishi|sonohototogisu|matedokinakazu

左注|左註

右四月十六日大伴宿祢家持作之

事項|分類・ジャンル

天平勝宝3年4月16日年紀|動物|怨恨|地名|高岡|富山

校異

->里【万葉集略解】|波->彼【元】|騰末->騰【元】【類】

寛永版本

ふたがみの,[寛]ふたかみの,
をのうへのしげに,[寛]をのへのししに,
こもりにし,[寛]こもにしは,
そのほととぎす,[寛]ほとときすまてと,
まてどきなかず,[寛]いまたきなかす,

巻数

第19巻

作者

大伴家持

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