万葉集3999番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3999番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集3999番について

歌番号

3999番

原文

美夜故敝尓|多都日知可豆久|安久麻弖尓|安比見而由可奈|故布流比於保家牟

訓読

都辺に立つ日近づく飽くまでに相見て行かな恋ふる日多けむ

かな読み

みやこへに|たつひちかづく|あくまでに|あひみてゆかな|こふるひおほけむ

カタカナ読み

ミヤコヘニ|タツヒチカヅク|アクマデニ|アヒミテユカナ|コフルヒオホケム

ローマ字読み|大文字

MIYAKOHENI|TATSUHICHIKAZUKU|AKUMADENI|AHIMITEYUKANA|KOFURUHIOHOKEMU

ローマ字読み|小文字

miyakoheni|tatsuhichikazuku|akumadeni|ahimiteyukana|kofuruhiohokemu

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

天平19年4月26日年紀|羈旅|出発|餞別|宴席|恋情|富山|高岡

校異

特に無し

寛永版本

みやこへに[寛],
たつひちかづく,[寛]たつひちかつく,
あくまでに,[寛]あくまてに,
あひみてゆかな[寛],
こふるひおほけむ[寛],

巻数

第17巻

作者

大伴家持

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