万葉集3954番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3954番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集3954番について

歌番号

3954番

原文

馬並氐|伊射宇知由可奈|思夫多尓能|伎欲吉伊蘇<未>尓|与須流奈弥見尓

訓読

馬並めていざ打ち行かな渋谿の清き礒廻に寄する波見に

かな読み

うまなめて|いざうちゆかな|しぶたにの|きよきいそみに|よするなみみに

カタカナ読み

ウマナメテ|イザウチユカナ|シブタニノ|キヨキイソミニ|ヨスルナミミニ

ローマ字読み|大文字

UMANAMETE|IZAUCHIYUKANA|SHIBUTANINO|KIYOKIISOMINI|YOSURUNAMIMINI

ローマ字読み|小文字

umanamete|izauchiyukana|shibutanino|kiyokiisomini|yosurunamimini

左注|左註

右二首守大伴宿祢家持

事項|分類・ジャンル

天平18年8月7日年紀|宴席|遊覧|地名|高岡|富山

校異

末->未【温】

寛永版本

うまなめて[寛],
いざうちゆかな,[寛]いさうちゆかな,
しぶたにの,[寛]しふたにの,
きよきいそみに,[寛]きよきいそまに,
よするなみみに[寛],

巻数

第17巻

作者

大伴家持

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