万葉集3987番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3987番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

スポンサーリンク

万葉集3987番について

歌番号

3987番

原文

多麻久之氣|敷多我美也麻尓|鳴鳥能|許恵乃孤悲思吉|登岐波伎尓家里

訓読

玉櫛笥二上山に鳴く鳥の声の恋しき時は来にけり

かな読み

たまくしげ|ふたがみやまに|なくとりの|こゑのこひしき|ときはきにけり

カタカナ読み

タマクシゲ|フタガミヤマニ|ナクトリノ|コヱノコヒシキ|トキハキニケリ

ローマ字読み|大文字

TAMAKUSHIGE|FUTAGAMIYAMANI|NAKUTORINO|KOENOKOHISHIKI|TOKIHAKINIKERI

ローマ字読み|小文字

tamakushige|futagamiyamani|nakutorino|koenokohishiki|tokihakinikeri

左注|左註

右三月卅日依興作之|大伴宿祢家持

事項|分類・ジャンル

天平19年3月30日年紀|土地讃美|枕詞|地名|高岡|富山|寿歌|儀礼歌

校異

特に無し

寛永版本

たまくしげ,[寛]たまくしけ,
ふたがみやまに,[寛]ふたかみやまに,
なくとりの[寛],
こゑのこひしき[寛],
ときはきにけり[寛],

巻数

第17巻

作者

大伴家持

タイトルとURLをコピーしました