万葉集3502番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3502番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集3502番について

歌番号

3502番

原文

和我目豆麻|比等波左久礼杼|安佐我保能|等思佐倍己其登|和波佐可流我倍

訓読

我が目妻人は放くれど朝顔のとしさへこごと我は離るがへ

かな読み

わがめづま|ひとはさくれど|あさがほの|としさへこごと|わはさかるがへ

カタカナ読み

ワガメヅマ|ヒトハサクレド|アサガホノ|トシサヘコゴト|ワハサカルガヘ

ローマ字読み|大文字

WAGAMEZUMA|HITOHASAKUREDO|ASAGAHONO|TOSHISAHEKOGOTO|WAHASAKARUGAHE

ローマ字読み|小文字

wagamezuma|hitohasakuredo|asagahono|toshisahekogoto|wahasakarugahe

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

東歌|相聞|恋情|人目|枕詞

校異

特に無し

寛永版本

わがめづま,[寛]わかまつま,
ひとはさくれど,[寛]ひとはさくれと,
あさがほの,[寛]あさかほの,
としさへこごと,[寛]としさへここと,
わはさかるがへ,[寛]わはさかるかへ,

巻数

第14巻

作者

不詳

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