万葉集3290番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3290番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集3290番について

歌番号

3290番

原文

古之|神乃時従|會計良思|今心<文>|常不所<忘>

訓読

いにしへの神の時より逢ひけらし今の心も常忘らえず

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かな読み

いにしへの|かみのときより|あひけらし|いまのこころも|つねわすらえず

カタカナ読み

イニシヘノ|カミノトキヨリ|アヒケラシ|イマノココロモ|ツネワスラエズ

ローマ字読み|大文字

INISHIHENO|KAMINOTOKIYORI|AHIKERASHI|IMANOKOKOROMO|TSUNEWASURAEZU

ローマ字読み|小文字

inishiheno|kaminotokiyori|ahikerashi|imanokokoromo|tsunewasuraezu

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左注|左註

右二首

事項|分類・ジャンル

相聞|女歌|恋情

校異

父->文【西(訂正)】【元】【天】【紀】|念->忘【代匠記精撰本】

寛永版本

いにしへの[寛],
かみのときより,[寛]かみのみよより,
あひけらし[寛],
いまのこころも[寛],
つねわすらえず,[寛]つねわすられす,

巻数

第13巻

作者

不詳