万葉集3251番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3251番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集3251番について

歌番号

3251番

原文

大舟能|思憑|君故尓|盡心者|惜雲梨

訓読

大船の思ひ頼める君ゆゑに尽す心は惜しけくもなし

かな読み

おほぶねの|おもひたのめる|きみゆゑに|つくすこころは|をしけくもなし

カタカナ読み

オホブネノ|オモヒタノメル|キミユヱニ|ツクスココロハ|ヲシケクモナシ

ローマ字読み|大文字

OHOBUNENO|OMOHITANOMERU|KIMIYUENI|TSUKUSUKOKOROHA|OSHIKEKUMONASHI

ローマ字読み|小文字

ohobuneno|omohitanomeru|kimiyueni|tsukusukokoroha|oshikekumonashi

左注|左註

右<五>首

事項|分類・ジャンル

相聞|女歌|恋情|枕詞|送別

校異

特に無し

寛永版本

おほぶねの,[寛]おほふねの,
おもひたのめる[寛],
きみゆゑに,[寛]きみゆへに,
つくすこころは[寛],
をしけくもなし[寛],

巻数

第13巻

作者

不詳

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