万葉集3252番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3252番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

スポンサーリンク

万葉集3252番について

歌番号

3252番

原文

久堅之|王都乎置而|草枕|羈徃君乎|何時可将待

訓読

ひさかたの都を置きて草枕旅行く君をいつとか待たむ

かな読み

ひさかたの|みやこをおきて|くさまくら|たびゆくきみを|いつとかまたむ

カタカナ読み

ヒサカタノ|ミヤコヲオキテ|クサマクラ|タビユクキミヲ|イツトカマタム

ローマ字読み|大文字

HISAKATANO|MIYAKOOKITE|KUSAMAKURA|TABIYUKUKIMIO|ITSUTOKAMATAMU

ローマ字読み|小文字

hisakatano|miyakookite|kusamakura|tabiyukukimio|itsutokamatamu

左注|左註

右<五>首

事項|分類・ジャンル

相聞|枕詞|送別|女歌|恋情

校異

特に無し

寛永版本

ひさかたの[寛],
みやこをおきて[寛],
くさまくら[寛],
たびゆくきみを,[寛]たひゆくきみを,
いつとかまたむ,[寛]いつしかまたむ,

巻数

第13巻

作者

不詳

タイトルとURLをコピーしました