万葉集3191番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3191番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集3191番について

歌番号

3191番

原文

不欲恵八<師>|不戀登為杼|木綿間山|越去之公之|所念良國

訓読

よしゑやし恋ひじとすれど木綿間山越えにし君が思ほゆらくに

かな読み

よしゑやし|こひじとすれど|ゆふまやま|こえにしきみが|おもほゆらくに

カタカナ読み

ヨシヱヤシ|コヒジトスレド|ユフマヤマ|コエニシキミガ|オモホユラクニ

ローマ字読み|大文字

YOSHIEYASHI|KOHIJITOSUREDO|YUFUMAYAMA|KOENISHIKIMIGA|OMOHOYURAKUNI

ローマ字読み|小文字

yoshieyashi|kohijitosuredo|yufumayama|koenishikimiga|omohoyurakuni

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

地名|別離|羈旅|恋情

校異

跡->師【元】【紀】

寛永版本

よしゑやし[寛],
こひじとすれど,[寛]こひしとすれと,
ゆふまやま[寛],
こえにしきみが,[寛]こえにしきみか,
おもほゆらくに[寛],

巻数

第12巻

作者

不詳

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