万葉集2947S2番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2947S2番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集2947S2番について

歌番号

2947異伝歌2番

原文

尓保鳥之|奈<津>柴<比>来乎|人見鴨

訓読

にほ鳥のなづさひ来しを人見けむかも

かな読み

にほどりの|なづさひこしを|ひとみけむかも

カタカナ読み

ニホドリノ|ナヅサヒコシヲ|ヒトミケムカモ

ローマ字読み|大文字

NIHODORINO|NAZUSAHIKOSHIO|HITOMIKEMUKAMO

ローマ字読み|小文字

nihodorino|nazusahikoshio|hitomikemukamo

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

異伝|非略体|恋情|枕詞|人目

校異

特に無し

寛永版本

にほどりの,[寛]にほとりの,
なづさひこしを,[寛]なつさひこしを,
ひとみけむかも,[寛]ひとみけんかも,

巻数

第12巻

作者

柿本人麻呂歌集

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