万葉集3129番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3129番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集3129番について

歌番号

3129番

原文

櫻花|開哉散|<及>見|誰此|所見散行

訓読

桜花咲きかも散ると見るまでに誰れかもここに見えて散り行く

かな読み

さくらばな|さきかもちると|みるまでに|たれかもここに|みえてちりゆく

カタカナ読み

サクラバナ|サキカモチルト|ミルマデニ|タレカモココニ|ミエテチリユク

ローマ字読み|大文字

SAKURABANA|SAKIKAMOCHIRUTO|MIRUMADENI|TAREKAMOKOKONI|MIETECHIRIYUKU

ローマ字読み|小文字

sakurabana|sakikamochiruto|mirumadeni|tarekamokokoni|mietechiriyuku

左注|左註

右四首柿本朝臣人麻呂歌集出

事項|分類・ジャンル

略体|植物|恋情|羈旅

校異

乃->及【元】【紀】【細】

寛永版本

さくらばな,[寛]さくらはな,
さきかもちると,[寛]さきてやちると,
みるまでに,[寛]みるまてに,
たれかもここに,[寛]たれかここにて,
みえてちりゆく,[寛]ちりゆくをみむ,

巻数

第12巻

作者

柿本人麻呂歌集

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