万葉集2844番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2844番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集2844番について

歌番号

2844番

原文

<比>日|寐之不寐|敷細布|手枕纒|寐欲

訓読

このころの寐の寝らえぬは敷栲の手枕まきて寝まく欲りこそ

かな読み

このころの|いのねらえぬは|しきたへの|たまくらまきて|ねまくほりこそ

カタカナ読み

コノコロノ|イノネラエヌハ|シキタヘノ|タマクラマキテ|ネマクホリコソ

ローマ字読み|大文字

KONOKORONO|INONERAENUHA|SHIKITAHENO|TAMAKURAMAKITE|NEMAKUHORIKOSO

ローマ字読み|小文字

konokorono|inoneraenuha|shikitaheno|tamakuramakite|nemakuhorikoso

左注|左註

右廿三首柿本朝臣人麻呂之歌集出

事項|分類・ジャンル

略体|恋情|枕詞

校異

此->比【西(朱筆訂正)】【元】【紀】【細】

寛永版本

このころの[寛],
いのねらえぬは,[寛]いのねらえぬに,
しきたへの[寛],
たまくらまきて[寛],
ねまくほりこそ,[寛]ねまくほしけむ,

巻数

第12巻

作者

柿本人麻呂歌集

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