万葉集2840番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2840番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

スポンサーリンク

万葉集2840番について

歌番号

2840番

原文

幾多毛|不零雨故|吾背子之|三名乃幾許|瀧毛動響二

訓読

いくばくも降らぬ雨ゆゑ我が背子が御名のここだく瀧もとどろに

かな読み

いくばくも|ふらぬあめゆゑ|わがせこが|みなのここだく|たきもとどろに

カタカナ読み

イクバクモ|フラヌアメユヱ|ワガセコガ|ミナノココダク|タキモトドロニ

ローマ字読み|大文字

IKUBAKUMO|FURANUAMEYUE|WAGASEKOGA|MINANOKOKODAKU|TAKIMOTODORONI

ローマ字読み|小文字

ikubakumo|furanuameyue|wagasekoga|minanokokodaku|takimotodoroni

左注|左註

右一首寄瀧喩思

事項|分類・ジャンル

尫柜蹋|恋愛|女歌

校異

特に無し

寛永版本

いくばくも,[寛]いくはくも,
ふらぬあめゆゑ,[寛]ふらぬあめゆへ,
わがせこが,[寛]わかせこか,
みなのここだく,[寛]みなのここたく,
たきもとどろに,[寛]たきもととろに,

巻数

第11巻

作者

不詳

タイトルとURLをコピーしました