万葉集2518番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2518番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集2518番について

歌番号

2518番

原文

吾妹子之|吾呼送跡|白細布乃|袂漬左右二|哭四所念

訓読

我妹子が我れを送ると白栲の袖漬つまでに泣きし思ほゆ

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かな読み

わぎもこが|われをおくると|しろたへの|そでひつまでに|なきしおもほゆ

カタカナ読み

ワギモコガ|ワレヲオクルト|シロタヘノ|ソデヒツマデニ|ナキシオモホユ

ローマ字読み|大文字

WAGIMOKOGA|WAREOKURUTO|SHIROTAHENO|SODEHITSUMADENI|NAKISHIOMOHOYU

ローマ字読み|小文字

wagimokoga|wareokuruto|shirotaheno|sodehitsumadeni|nakishiomohoyu

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左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

枕詞|送別|後朝|恋情

校異

特に無し

寛永版本

わぎもこが,[寛]わきもこか,
われをおくると[寛],
しろたへの[寛],
そでひつまでに,[寛]そてひつまてに,
なきしおもほゆ[寛],

巻数

第11巻

作者

不詳