万葉集2768番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2768番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集2768番について

歌番号

2768番

原文

葦多頭乃|颯入江乃|白菅乃|知為等|乞痛鴨

訓読

葦鶴の騒く入江の白菅の知らせむためと言痛かるかも

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かな読み

あしたづの|さわくいりえの|しらすげの|しらせむためと|こちたかるかも

カタカナ読み

アシタヅノ|サワクイリエノ|シラスゲノ|シラセムタメト|コチタカルカモ

ローマ字読み|大文字

ASHITAZUNO|SAWAKUIRIENO|SHIRASUGENO|SHIRASEMUTAMETO|KOCHITAKARUKAMO

ローマ字読み|小文字

ashitazuno|sawakuirieno|shirasugeno|shirasemutameto|kochitakarukamo

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左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

動物|鳥|植物|序詞|尫柜蹋|恋愛

校異

特に無し

寛永版本

あしたづの,[寛]あしたつの,
さわくいりえの[寛],
しらすげの,[寛]しらすけの,
しらせむためと,[寛]しられむためと,
こちたかるかも,[寛]こひいたむかも,

巻数

第11巻

作者

不詳