万葉集2650番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2650番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

スポンサーリンク

万葉集2650番について

歌番号

2650番

原文

十寸板持|盖流板目乃|不<合>相者|如何為跡可|吾宿始兼

訓読

そき板もち葺ける板目のあはざらばいかにせむとか我が寝そめけむ

かな読み

そきいたもち|ふけるいための|あはざらば|いかにせむとか|わがねそめけむ

カタカナ読み

ソキイタモチ|フケルイタメノ|アハザラバ|イカニセムトカ|ワガネソメケム

ローマ字読み|大文字

SOKIITAMOCHI|FUKERUITAMENO|AHAZARABA|IKANISEMUTOKA|WAGANESOMEKEMU

ローマ字読み|小文字

sokiitamochi|fukeruitameno|ahazaraba|ikanisemutoka|waganesomekemu

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

序詞|恋愛|女歌|不安

校異

令->合【嘉】【類】【古】【紀】

寛永版本

そきいたもち,[寛]そきいたもて,
ふけるいための,[寛]ふけるいたまの,
あはざらば,[寛]あはさらは,
いかにせむとか[寛],
わがねそめけむ,[寛]わかねそめなむ,

巻数

第11巻

作者

不詳

タイトルとURLをコピーしました