万葉集2255番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2255番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集2255番について

歌番号

2255番

原文

吾屋前|秋芽子上|置露|市白霜|吾戀目八面

訓読

我が宿の秋萩の上に置く露のいちしろくしも我れ恋ひめやも

かな読み

わがやどの|あきはぎのうへに|おくつゆの|いちしろくしも|あれこひめやも

カタカナ読み

ワガヤドノ|アキハギノウヘニ|オクツユノ|イチシロクシモ|アレコヒメヤモ

ローマ字読み|大文字

WAGAYADONO|AKIHAGINOHENI|OKUTSUYUNO|ICHISHIROKUSHIMO|AREKOHIMEYAMO

ローマ字読み|小文字

wagayadono|akihaginoheni|okutsuyuno|ichishirokushimo|arekohimeyamo

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

秋相聞|植物|恋情

校異

特に無し

寛永版本

わがやどの,[寛]わかやとの,
あきはぎのうへに,[寛]あきはきのうへに,
おくつゆの[寛],
いちしろくしも[寛],
あれこひめやも,[寛]わかこひめやも,

巻数

第10巻

作者

不詳

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