万葉集2325番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2325番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集2325番について

歌番号

2325番

原文

誰苑之|梅花毛|久堅之|消月夜尓|幾許散来

訓読

誰が園の梅の花ぞもひさかたの清き月夜にここだ散りくる

かな読み

たがそのの|うめのはなぞも|ひさかたの|きよきつくよに|ここだちりくる

カタカナ読み

タガソノノ|ウメノハナゾモ|ヒサカタノ|キヨキツクヨニ|ココダチリクル

ローマ字読み|大文字

TAGASONONO|UMENOHANAZOMO|HISAKATANO|KIYOKITSUKUYONI|KOKODACHIRIKURU

ローマ字読み|小文字

tagasonono|umenohanazomo|hisakatano|kiyokitsukuyoni|kokodachirikuru

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

冬雑歌|属目|植物

校異

特に無し

寛永版本

たがそのの,[寛]たかそのの,
うめのはなぞも,[寛]うめのはなそも,
ひさかたの[寛],
きよきつくよに,[寛]きよきつきよに,
ここだちりくる,[寛]ここらちりくる,

巻数

第10巻

作者

不詳

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