万葉集2152番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2152番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。

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万葉集2152番について

歌番号

2152番

原文

秋芽子之|散過去者|左<小壮>鹿者|和備鳴将為名|不見者乏焉

訓読

秋萩の散り過ぎゆかばさを鹿はわび鳴きせむな見ずはともしみ

かな読み

あきはぎの|ちりすぎゆかば|さをしかは|わびなきせむな|みずはともしみ

カタカナ読み

アキハギノ|チリスギユカバ|サヲシカハ|ワビナキセムナ|ミズハトモシミ

ローマ字読み|大文字

AKIHAGINO|CHIRISUGIYUKABA|SAOSHIKAHA|WABINAKISEMUNA|MIZUHATOMOSHIMI

ローマ字読み|小文字

akihagino|chirisugiyukaba|saoshikaha|wabinakisemuna|mizuhatomoshimi

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

秋雑歌|植物|動物

校異

牡->小壮【元】【類】

寛永版本

あきはぎの,[寛]あきはきの,
ちりすぎゆかば,[寛]ちりすきゆけは,
さをしかは[寛],
わびなきせむな,[寛]わひなきせむな,
みずはともしみ,[寛]みねはともしみ,

巻数

第10巻

作者

不詳

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